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【春の養生】タンポポなどの苦味で解毒する

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中国では旧暦のお正月である春節には爆竹が鳴り響き、龍や獅子が祝いの舞いを踊り、おおいに賑わいます。

 

2018年2月16日から18日まで、神戸では「2018南京町春節祭」が盛大に催されました。
1987年の初回開催から30回目の開催となる今年は、プレイベントで全長47mの金龍「龍龍(ロンロン)」が登場し、いつもは1人の変臉(へんれん:一瞬で面を変える中国・四川地方の伝統芸能)が3人の演技になるなど特別企画が満載でした。

 

春節が過ぎれば春の訪れです。

 

春の味は苦味です。
東洋医学では苦味には解毒作用があると考えます。

 

日本では春になると菜の花やフキノトウなど苦味のある山菜が食卓に上り、ドイツでも春にはタンポポなど苦味のあるものをたくさん食べて内臓の解毒をします。

 

自然界では春に溶けた雪が川に流れ込んで水かさを増しますが、川の流れがゴミでせき止められていると氾濫してしまいます。
体の中でも同じことが起こっていて、体の中が汚れて詰まっていると体内の水がうまく流れず、体調を崩します。
春はタンポポなど苦味のあるものを食して体の解毒をすることが養生につながります。

 

 

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