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利水のタンポポT-1エキスでかゆみをコントロールする

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タンポポT-1エキスは漢方と相性がよく、うまく組み合わせると漢方の力をより一層引き出すことができます。
漢方とタンポポT-1エキスをアトピーのかゆみに使用した症例を紹介します。

 

38歳のある女性は20年間アトピーで、かゆみがあるのでステロイドを長期間使用していました。
夜にかゆみが強く、落ち着かなくてイライラしているところに子宮頸がんの疑いがあると言われて落ち込まれていました。

 

妊娠を希望されているので病院ではステロイドを最低量まで減らしていましたが、かゆみが強いので清心蓮子飲とタンポポT-1エキスを一日に3袋使用しました。
この方はリンデロンを使っておられましたが、タンポポT-1エキスで10倍くらいにのばしてから患部に塗り、さらにタンポポT-1エキスをフェイスシートに含ませてパックしました。

 

手足が氷のように冷たく、仕事に行けないくらい疲れているので、補陽のために水の代謝がよくなる真武湯を使いました。
冷えや陽虚のアトピーに真武湯がよく使われますが、ポイントはタンポポT-1エキスを多めに使うことです。
真武湯は消化を良くしてあたためる働きがあるので単独で使うとかゆくなることがありますが、タンポポT-1エキスの利水の働きをあわせることでよくなっていきます。
かゆみが強い時はタンポポT-1エキスを多めに飲み、かゆみがとれてきたら減らします。

 

1月に飲み始めて6月にはアトピーの症状とかゆみが落ち着き、8月に妊娠されて無事に女の子を出産されました。

 

 

 

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