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夏の冷え症と妊娠初期の流産にたんぽぽ茶ショウキTー1

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エアコンの冷え症で起こる腰痛とは

 

暑い日が多くなり、エアコンを使う時間が長くなってきました。

エアコンを使うことで、夏に起こる症状の一つが夏の冷え症です。

特に女性は夏の冷え症になりやすく、夏でも手足が冷たいという人も少なくないと思います。

 

冷え症で起こることは、手足の冷えだけでありません。

血行不良により、身体に老廃物が溜まりやすくなったりします。

さらに血行不良による肩こりや頭痛なども起こりやすくなります。

また、冷えから腰痛を引き起こす人もいます。

冷えからくる腰痛はすぐに痛みが起こることは少なく、エアコンが効いた環境にいてから少し時間が経ってから腰痛が出ることのほうが多いです。

腰痛に悩んでいる方はもしかしたらエアコンの冷えにより引き起こされている可能性があります。

その場合は腰周りを温めるようにして冷やさないようにしましょう。

また、エアコンの設定温度を弱くしたり、使う時間を短くするなどの対策をしましょう。

 

妊娠初期の腰痛に注意!

 

一方で妊婦さんも腰痛が多く起こります。

お腹が大きくなってから起こる腰痛は骨盤サポーター・ベルトなどを使用することが症状を抑えることができます。

 

妊婦さんの腰痛で注意してほしいのは、妊娠初期の方の腰痛です。

一般的に妊娠初期は15週までの期間のことを指します。

この時期は流産の注意が最も必要な時期で、流産の9割はこの時期に起こります。

 

流産は決して珍しいことではなく、妊婦さんの15%でみられます。

そのため、流産の兆候を見逃さないことが重要になります。

 

妊娠初期に起こる腰痛は流産の兆候の一つなのです。

 

流産の兆候や症状をご紹介しましょう。

 

○不正出血(茶褐色や鮮血)

○つわりが急になくなる

○胸の張りがなくなる

○腰痛や腹痛を感じる

 

不正出血は、ダラダラと少量の出血が続くパターンと急に大量の出血があって驚いて病院に駆け込むパターンの両方ともあります。

また、生理痛に似た腹痛やお腹の張り、腰痛が起こることもあります。

ただ、不正出血があっても流産ではないこともあるので、痛みがなくても不正出血があったら病院を受診して、医師の診断を仰ぐ必要があります。

妊娠12週以前に起きる流産は、胎児の染色体異常が主な原因で、妊婦さんの努力では防ぐことが難しいといわれています。

 

それでも、わずかな母体側のリスクを無くす為に、身体を気づかってあげてください。

さらに、エアコンなどで身体を冷やさない様にしましょう。

 

冷え症にはたんぽぽ茶ショウキT-1がオススメ!

 

身体を冷やすと、子宮の筋肉が収縮し、子宮内膜の血流が悪くなります。

子宮内膜から胎盤が成長し、胎盤から 酸素や栄養を胎児に送るので、子宮内膜の血流が悪い状態になると胎児に酸素や栄養が十分に届けられません。

冷え症の方もそうでない方も身体やお腹を冷やさないように注意して下さい。

 

どうしても冷え症に悩まされる方やエアコンを弱めることができない環境に長時間いなくてはならない方もいるかと思います。

 

そんな方にオススメなのがたんぽぽ茶ショウキT-1です。

 

たんぽぽ茶ショウキT-1に使われるたんぽぽの「葉」は、体を温める生薬として古くから親しまれています。

たんぽぽの葉を使ったたんぽぽ茶は冷え症の方にオススメの飲み物です。

しかし、ここでご注意いただきたいのは、たんぽぽの葉は体を温める生薬として古くから親しまれていますが、一方でたんぽぽの「根」は身体を冷やす生薬として知られていることです。

冷え症の方はたんぽぽの「葉」でできたたんぽぽ茶を選ぶようにしてください。

 

また、たんぽぽ茶ショウキT-1は利尿作用がありデトックスにも効果的です。

冷え症による血行不良でたまった老廃物を身体から出すようにしましょう。

 

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