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妊活のために考えたい脳の働き 〜たんぽぽ茶の可能性〜

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37年連続で子供の数が減少している日本は少子高齢化社会

 

日本は少子高齢化社会になっています。

2018年5月、総務省は14歳以下の子供の人口推計を発表しました。

その数は1553万人で前年比17万人の減で、37年連続の減少となっています。

また、総人口に占める割合も12.3%で前年よりも0.1ポイントの減少。

こちらは44年連続の低下という結果でした。

 

14歳以下の子供たちの内訳は、男の子が795万人、女の子が758万人となっています。

3歳ごとに区切った年齢層別で子供の数を見ると、12歳から14歳は326万人となっていますが、0歳から2歳は293万人。

年齢層が低くなるほど子供の数が減っています。

 

いまさらながら少子化の現状を思い知るデータでした。

一方、高齢化については、65歳以上の高齢者人口は3459万人(2016年10月1日現在。内閣府発表「平成29年版高齢社会白書(全体版)」より)となっています。

3459万人といってもピンときませんが、ある記事でわかりやすい比較対象が載っていました。

それによると3459万人とは、東京都、神奈川県、大阪府、宮城県、福井県民の人口合計数とほぼ同じということです。

 

 

少子高齢化は医療費、保険、年金など将来的な社会構造に大きな影響を及ぼす問題とされています。

さらに健康に関しては、高齢化が進むことにより脳の病気である認知症の増加が懸念されています。

 

2012年における認知症患者数は462万人で65歳以上の高齢者の約7人に1人でしたが、2025年には約5人に1人になるとの推測があります。

しかし認知症については、これだけ医学が進んでいるにもかかわらず、有効な治療法が確立していないといわれています。

それだけに脳の健康にはもっと敏感になるべきなのかもしれません。

 

妊娠しやすい環境づくりに欠かせないFSHとLH

 

脳の働きについては、赤ちゃんを授かりたいご夫婦にも関心を持ってもらいたいテーマです。

なぜかというと、排卵や妊娠しやすいホルモンを調整しているのが脳だからです。

 

たとえば排卵は卵巣から卵子が飛び出すわけですが、その指令を出すのは脳です。

また、女性のホルモンバランスをコントロールしているのは、脳のなかの視床下部と呼ばれるところです。

 

視床下部からはGn-RH(性腺刺激ホルモン放出ホルモン)というホルモンがパルス状に分泌されて、脳下垂体に卵巣をコントロールするFSH(卵胞刺激ホルモン)やLH(黄体化ホルモンまたは黄体刺激ホルモン)を分泌するよう指令を送ります。

それを受けて、脳下垂体はFSHとLHを規則的に血中に分泌します。FSHは卵巣のなかの卵子の成熟を促します。

またFSHは男性にとっても重要なホルモンです。

FSHは精子を作るうえ欠かせないホルモンで、このバランスが悪いと良い精子はできません。

 

※関連記事
FSH(卵胞刺激ホルモン)とは?
妊娠維持に必要なLH(黄体形成ホルモン)とは?

 

つまり、妊娠に必要な体を整えてくれるための指令を司っているのが、脳ということになります。

 

喜びホルモンのドーパミンの分泌を促すタンポポT-1

 

ホルモンのバランスをコントロールしているのは視床下部です。

この視床下部に作用するのが、たんぽぽ茶に含まれるタンポポT-1です。

 

視床下部は大脳皮質で感知した喜怒哀楽などのストレスを受け取ると、それに合わせた神経伝達物質を分泌します。

うれしいときにはドーパミン、怒っているときにはノルアドレナリン、恐怖に対してはアドレナリン、眠気に対してはセロトニンなどの神経伝達物質です。

 

タンポポT-1が体に入ると、これらの神経伝達物質のなかのドーパミンの分泌が盛んになるといわれています。

ドーパミンはうれしいとき、楽しいときに分泌されるものです。

ドーパミンの分泌が進むと体温が上がり、血流が良くなり、緊張もほぐれてきます。

 

こうした状態が、FSHとLHのバランスを整えてくれるとされています。

結果として受精卵が着床しやすい体づくりへとつながるわけです。

 

お茶にはもともとリラックス効果がありますが、たんぽぽ茶は喜びホルモンであるドーパミンの分泌を促すことで心と体を癒し、赤ちゃんを授かるための準備を整えてくれるものなのかもしれません。

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