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環境問題対策の一助となるたんぽぽ茶ショウキT-1

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プラスチック製ストローの廃止運動は海洋汚染がきっかけ

 

環境問題として取り上げられているニュースの中で気になるのが、プラスチック製ストロー廃止の動きです。

欧米では自治体や大手飲食店などが将来的には、ドリンクオーダーでのプラスチックストローを提供しないという方針を打ち出しています。

同様の動きが日本国内でも広まりつつあります。

 

プラスチック製品についてより身近な問題してわかりやすいのが、スーパーやコンビニなどのレジ袋です。

レジ袋を有料化し、マイバッグを推奨しているのも、プラスチック製品をできるだけ減らしていこうとする試みの一つです。

 

どうしてプラスチック製品規制の動きが活発になってきたかというと、きっかけの一つが海洋汚染です。

 

プラスチック製品はリサイクル可能ですが、ストローやレジ袋などはリサイクルしづらいため、その多くはゴミとして捨てられてしまいます。

ゴミとなったプラスチック製品のうち、年間約800万トンが海へと流出してしまっているといわれています。

 

プラスチックは塩分や紫外線などで分解されるのですが、自然に還ることはないとされています。

微小な「マイクロプラスチック」という物質になり、海に残り続けることになります。

 

そうなると魚たちが餌と間違えて食べてしまうことになり、海の生態系への影響が懸念されるようになります。

さらに海洋生物の汚染は、食物連鎖の頂点に立つ人間へも悪影響を及ぼすことになるといわれているのです。

 

人間が作った利器であるプラスチック製品ですが、巡り巡って人間の健康に悪影響を与える新たな脅威となって戻ってくるかもしれないのです。

 

ポリプロピレンから溶出する化学物質がエストロゲンの働きに悪影響を及ぼす

 

鼻にプラスチック製ストローが詰まったウミガメの映像や、腹の中からレジ袋が発見された魚などの話題がテレビで取り上げられたことがあります。

衝撃的な映像やニュースだと思いつつも、どこか他人事のように思ってしまうものです。

 

しかし、色々と調べてみると、プラスチック製品はすでに身近な健康問題であるという説もあるようです。

 

ストローなどに使われているプラスチックの多くは、「ポリプロピレン」という原油を原料にした素材が使われています。

安全基準を満たしているポリプロピレンは食品にも使用できるとされていますが、熱や酸性度の高い液体、紫外線などにさらされると化学物質が溶け出す危険性があるという報告があります。

 

特に気になるのが、溶け出した化学物質の中にはエストロゲンの働きに影響を及ぼす成分を排出するものがあるということです。

 

プラスチックの環境ホルモンが乳がん細胞を増殖させる

 

不妊の原因には、女性ホルモンの受容体が大きく関わっています。

 

受容体とは、受け皿のようなものです。

エストロゲンなどの女性ホルモンが分泌されても、受け皿である受容体が働かなければその働きを発揮することができません。

 

不妊に悩んでいる女性の中には、この受容体に問題のある方も多いといわれています。

 

どうして受容体に問題が起こるのかというと、プラスチックなどから溶出した環境ホルモン(内分泌撹乱化学物質)が卵子の受容体を占拠してしまうからです。

そうなるとエストロゲンなどの、本来、受容体が受け取るべき女性ホルモンの居場所がなくなってしまうのです。

 

プラスチックの環境ホルモンがもたらす脅威について、1970年代に報告された乳がんの細胞培養に関する研究における逸話があります。

 

プラスチックのシャーレの中で培養していた乳がん細胞が、卵胞ホルモンを投与していないのに異常増殖したことがあったそうです。

原因を突き詰めたところ、使用していたシャーレから溶出した環境ホルモンの影響であったことがわかったとしています。

 

たんぽぽ茶ショウキT-1は女性ホルモンの受容体を増やして成熟した卵子の育ちを促す

 

女性ホルモンの受容体に問題が起こる原因はもう一つあります。

それは老化です。

受容体そのものと卵子全体の老化することにより、妊娠しにくい体内環境になってしまいます。

 

卵子のまわりには、顆粒膜細胞と呼ばれる細胞がたくさんくっついています。これは卵子に栄養を与える働きを持っているのですが、年齢が高くなるにつれてこの細胞は少なくなり、卵子の育ちが悪くなってしまうのです。これが不妊の一因になると考えられています。

 

環境ホルモンによる外からの影響、老化による体の中の問題……。

 

それらの対策のためにおすすめしたいのが、たんぽぽ茶ショウキT-1です。

たんぽぽ茶ショウキT-1は、卵子や受容体を若返らせるといわれています。

加齢によって減ってしまう顆粒膜細胞に作用し、増やしてくれてくれるのです。それによって卵巣の働きが良くなり、卵子の育ちも良くなってきます。

すると卵子の受容体そのものも増えてきて、卵子が女性ホルモンを必要な分だけ受け取ることができるようになるのです。

その結果、成熟した卵子が育つようになり、妊娠しやすい体内環境づくりをお手伝いしてくれるのです。

 

プラスチック製ストローの廃止はグローバルな見地からの環境問題の一つです。

その一方で、私たちの体の中にも身近な環境問題が潜んでいることを忘れてはいけません。

 

たんぽぽ茶ショウキT-1を飲みながら、将来生まれてくる赤ちゃんの健康を守るためにも、わたしたちを取り巻く様々な環境を考えてみるのもいかがでしょうか。

 

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