main

甲状腺ホルモンとたんぽぽ茶ショウキT-1

更新日:

女性はホルモンの影響を受けやすい

 

人の体を常に一定の状態に保つために、活躍しているのがホルモンです。

 

例えば、血圧や血糖値を調整するホルモンがちゃんと分泌されてくれることで、血圧や血糖値が上がっても元どおりの水準に下がってくれるのです。

 

特に女性はこのホルモンの影響を受けやすく、女性ホルモンの分泌量が減少することで起こる更年期障害も女性に多い病気です。

また、甲状腺ホルモンによる病気も女性に多くみられます。

 

甲状腺とは喉の下あたりにあります。その甲状腺から分泌される甲状腺ホルモンは、脳の奥にある脳下垂体から分泌される甲状腺刺激ホルモン(THS)の働きによってコントロールされています。

この脳下垂体は間脳にある視床下部から必要な時期にホルモンを出すように命令を受けて、甲状腺刺激ホルモンを分泌しています。

つまり視床下部→脳下垂体→甲状腺という流れで甲状腺ホルモンは調整されています。

 

甲状腺ホルモンは妊娠のしやすさから出産後まで深く関係

 

甲状腺ホルモンは、成長や発育に欠かせないホルモンです。

体内のタンパク質合成の能力を高める働きがあり、脳、心臓、消化官、骨、筋肉、皮膚などの身体全体の新陳代謝を活発にします。そしてそれらだけでなく、女性の妊娠とも深い関わりがあることがわかっています。

 

また、甲状腺ホルモンが減少している人は、排卵機能障害を伴いやすくなります。妊娠しづらい身体になってしまうのです。

さらに甲状腺ホルモンは妊娠初期の維持に重要な役割を持っています。甲状腺ホルモンに異常があると、流産をする可能性が高まることも報告されています。

加えて言えば、甲状腺ホルモンの異常は出産後のマタニティブルーや産後うつ病との関連性もあると考えられています。

つまり、妊娠のしやすさから出産後まで甲状腺ホルモンは影響を及ぼしています。

 

甲状腺ホルモンの重要性がお分りいただけたかと思います。

それでは、甲状腺ホルモンを正常にするにはどうすればいいのでしょうか。

 

視床下部に働きかけることは甲状腺ホルモンを正常化させる

 

まず、甲状腺ホルモンはヨウ素(ヨード)を材料にして作れられています。

ヨウ素は昆布などの海藻類に多く含まれています。

海に囲まれた日本では海藻は日常的に食べており、不足することはほとんどありません。

むしろヨウ素の取りすぎに注意してください。甲状腺ホルモンは過剰に分泌されても悪影響を及ぼします。

 

甲状腺ホルモンが過剰に分泌される代表的な病気はバセドウ病ですが、新陳代謝が活発になります。

症状としては脈拍が速く、汗が多く、暑がりで疲れやすくなる、37.5℃前後の微熱が続きます。

 

そこで、ホルモンバランスを適切にすることが必要で、甲状腺ホルモンをコントロールする視床下部や脳下垂体に働きかけることが重要になってきます。

視床下部は心の影響を受けやすく、ストレスや過度な疲労などで、ホルモンのバランスが崩れてしまうのです。

そのため、安静にして過労やストレスを避ける生活を心がけることが重要です。

 

また、ドーパミンと呼ばれる神経伝達物質も視床下部に良い影響を与えます。

ドーパミンの分泌が盛んになると、体温が上昇し、血流が増え、それによって緊張が解かれます。その結果、ホルモンのバランスが調整されます。

 

ドーパミンの分泌が促進されると報告されているものの一つに「たんぽぽ茶 ショウキT-1」があります。

ドーパミンなどで視床下部に働きかけることは、甲状腺ホルモンのバランスも正常にすることにつながります。

 

「たんぽぽ茶 ショウキT-1」を生活の中に取り込んで、リラックスできる習慣を身につけることが、ホルモンバランスを整えることになるでしょう。

 

<参考文献>

「赤ちゃんを授かりました!」

著者:たんぽぽ茶ショウキT-1開発者 邵輝医学博士

-main

Copyright© たんぽぽ茶 ショウキT-1 , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.