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西洋医学と東洋医学──そしてたんぽぽ茶

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西洋医学主流の医療現場でも導入されるようになってきた東洋医学

 

西洋医学と東洋医学という言葉を耳したことがあると思います。

西洋医学は「対症療法」、東洋医学は「根治療法」などと呼ばれることがあります。

 

わかりやすいのが西洋医学です。

対症療法といわれるように、病気の症状を改善することを目的にしています。

 

旬の話題でもう少し補足すると、2018年のノーベル生理学賞を受賞した京都大学特別教授・本庶 佑さんの研究成果によって生まれたガンの新薬「オプジーボ」が好例です。

 

どのようにすればガンを撃退し、完治させることができるかということを長年に渡り研究し、その結果として生まれたのがオプジーボになります。

このように症状を改善するための医療が西洋医学になります。

 

一方の東洋医学はちょっとわかりづらいかもしれません。

東洋医学は病気だけをみるのではなく、人間を一つの生命体として見ることで、個体が本来持っている自然治癒力などを引き出すことによって病気を治したり、病気に負けない体を作ったりするものだからです。

 

たとえば、風邪の治療法です。

漢方を学んだ医師のなかには、風邪の症状を抑えるために抗生剤を出しながらも、補助的に漢方薬を処方してくれるところもあります。

しかも、処方する漢方薬は患者の体質や生活習慣に合わせて異なることがあります。

 

これは風邪の症状を改善しつつ、五臓六腑を中心とする全身のバランスや、「気血水」の調和を整えたりするためだといわれています。

 

NHKのドキュメンタリー番組でも注目された東洋医学の現在地

 

日本における医療は西洋医学に基づく対症療法が中心になっています。

しかし昨今では西洋医学では手のとどかない症状への解決策として、東洋医学が用いられるようになっています。

 

先日、HNK総合で「東洋医学 ホントの力〜科学で迫る鍼灸・漢方薬・ヨガ」というドキュメンタリー番組が放映されました。

 

番組では西洋医学と東洋医学の相違を詳しく解説しながら、対症療法では解決できない現代医療の課題などを浮き彫りにしています。

 

さらに興味深かったのが、「科学的ではない」「気休めに過ぎない」と揶揄されてきた東洋医学について、世界中の科学者が研究をはじめ、しかもその効果を証明するエビデンスが集まっているということです。

 

西洋医学で症状を抑え、東洋医学で根本的な不調を治療するというそれぞれ異なる役割を発揮し、互いに補い合う関係にあることを明らかにした番組でした。

 

人工授精や対外受精は西洋医学、妊娠しやすい体作りは東洋医学の領域

 

不妊には様々な原因があります。

排卵障害や卵巣機能不全、子宮内膜症や子宮筋腫、内分泌ホルモン異常など女性サイドばかりではなく、男性の無精子症、性交障害などが複雑に絡み合っています。

 

人工授精や体外受精は西洋医学の発展による先端医療の一つということができます。

しかし西洋医学が効果を発揮できるのは、不妊の原因となる病気がはっきりとわかっていて、それに対処できるケースとなっています。

 

これに対して東洋医学では、西洋医学では病気を診断されない要因に対してアプローチしていくものです。

 

たとえば冷え性です。

体の冷えは西洋医学では病気とは診断されません。

あるいは日常的にかかるストレスも同様です。

 

冷えたストレスは身体機能の低下を招きます。

その結果として不妊につながることもあります。

東洋医学では、こうした要因にも正面から向き合い、卵巣機能や精巣機能を高め、妊娠しやすい体作りを行っていくのが東洋医学の考え方になります。

 

西洋医学、東洋医学のどちらが不妊治療に優れているかというわけではありません。

不妊治療には、どちらも欠かすことができないのです。

 

不妊治療に関する豊富なエビデンス備えた、たんぽぽ茶ショウキT-1

 

不妊治療に効果を発揮するたんぽぽ茶ショウキT-1は、西洋医学から生まれたものか、東洋医学の考えに基づくものなのか。

 

たんぽぽ茶ショウキT-1は東洋医薬の漢方に端を発しています。

思いつくままにその働きを並べみると、冷えを改善する、自律神経を調節してストレスを緩和する、体内にたまった毒素を排泄する、女性ホルモンの受容体を増やす、ミトコンドリアを活性化させることで卵子や精子を元気にする──など、妊娠しやすい体づくりをサポートしてくれるものです。

 

しかも、見逃せないのが、臨床例や基礎試験を含めて科学的根拠なエビデンスがしっかりしていることです。

 

NHKのドキュメンタリー番組でも触れていたように、東洋医学の弱みだったのが科学的な根拠の裏づけでした。

しかし、たんぽぽ茶ショウキT-1はいち早くその弱みを克服し、西洋医学で用いられる医薬品のようなエビデンスデータを数多く揃えています。

 

近年、科学者の東洋医学に対する関心が高まり、研究が進んだことで医療現場にも広く導入されるようになってきています。

たんぽぽ茶ショウキT-1が不妊治療のスタンダードのひとつになる日も近いかもしれません。

 

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