main

解毒作用を持つと知られるたんぽぽ茶〜妊婦に怖いリステリア菌〜

更新日:

妊婦と胎児の健康をおびやかすリステリア菌

 

ミルクやチーズなどの乳製品。

カルシウムやビタミン類がたくさん入っていて体にいいし、妊活中や妊娠中もたっぷり食べたほうがいいと思っていました。

でも、みなさん、リステリア菌ってご存知でしょうか?

 

このリステリア菌、妊婦にとってはとても怖い細菌なんです。

妊婦だけではありません。

リステリア菌に感染すると、菌が胎盤を通って胎児にも感染してしまいます。

そうなると流産や早産、最悪の場合は死産の原因や生後間もなく死亡してしまうという例もあるそうです。

 

そこで乳製品のことですが、リステリア菌の主な感染源のひとつが加熱処理されていない牛乳やナチュラルチーズだと報告されています。

幸いにも日本ではリステリア菌感染による食中毒は報告されていません。

しかし食品安全委員会によると、推定患者数は年間200人いるとのことです。

 

推定患者数が年間200人というと滅多に感染することはないと思ってしまいます。

また、日本では感染による食中毒が報告されていないから安心と思ってしまうかもしれません。

しかもリステリア菌に感染しても、健康な大人であれば症状が出ないこともあるそうです。

 

ところが妊婦や胎児、新生児、高齢者は感染しやすくなるだけでなく、症状が重くなる場合が多くなります。

これは厚生労働省でも注意喚起していること。

妊活中や妊婦は、リステリア菌のことを絶対におぼえておくべきだと思います。

 

加熱殺菌していない乳製品や生ハムや惣菜は要注意

 

リステリア菌に感染しないための注意点は、加熱殺菌していない乳製品を食べないことです。

リステリア菌も他の食中毒菌と同じように熱を加えることで予防できます。

乳製品の他には生ハムやスモークサーモンなども要注意です。

 

あと以外な落とし穴として、お店で売られている調理済みのサラダなどのお惣菜です。

加熱された市販の食品であっても、加工後にリステリア菌が付いてしまうこともあるのです。

 

また、リステリア菌の怖いところは冷蔵庫内の低温でも増殖することです。

妊活中そして妊娠中の食事は、とにかく加熱することでリステリア菌や他の細菌に感染しないようにすることが大事になってきます。

 

普段なら体にいい食品でも妊娠中は注意が必要になることも

 

リステリア菌の感染リスクが高くなる乳製品以外にも、妊娠中の食生活には注意しなければならないことがたくさんあります。

特に注意が必要なのは普段なら体にいいと思われる食品です。

 

たとえばレバーには鉄分やビタミンAがたくさん含まれています。

しかし妊娠初期にビタミンAを過剰摂取すると、胎児の形態異常を引き起こすおそれがあるといわれています。

 

昆布やヒジキもそうです。

食物繊維やビタミン・ミネラルが豊富な海藻類は体にいいはずですが、昆布に含まれるヨウ素は過剰摂取すると胎児の甲状腺の働きを低下させてしまいます。

ひじきにはヒ素が含まれているため、乾燥ひじきであれば5gを週に2回が摂取目安になるといわれています。

健康成分のカテキンを含むお茶もカフェインが入っているため要注意です。

 

安心と安全を考えた食生活を心がけることが大事になってきますが、たんぽぽ茶はそうした課題をクリアした食品のひとつ。

安全性はもちろんのこと、妊娠の大敵である冷えの解消や甲状腺機能への働きかけなど、妊活から妊娠中の女性をいたわってくれます。

 

(関連記事:甲状腺ホルモンとたんぽぽ茶ショウキT-1

さらに、ヨーロッパではたんぽぽは「おねしょのハーブ」と呼ばれるほど、利尿効果が高いことで知られています。

 

排尿は体内の毒素を出すために非常な重要な働きをしています。

さらに、血液が綺麗になるとも言われているほど、解毒作用を持った食品として知られています。

 

リステリア菌のような毒が身体に入った場合、すぐに出すことが一番の解決策です。

たんぽぽ茶はリステリア菌以外の毒素も出すことになり、健康な身体を維持するのに役立つでしょう。

 

特に「たんぽぽ茶 ショウキT-1」は、排尿量が増えることが報告されています。

 

日頃の食事に気を使い、もし体内に毒素が入ってもすぐに出せる体づくりが母子ともに大事なことなのです。

生まれ来る赤ちゃんのためにも、たんぽぽ茶などのやさしい食品を取り入れてみるのはいかがでしょうか。

-main

Copyright© たんぽぽ茶 ショウキT-1 , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.