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心と体を癒してくれるたんぽぽ茶

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不妊治療と仕事の両立に悩む女性たち

 

不妊治療は心と体はもちろんですが、経済的にも大きな負担になります。

そこでふと気づいたことがあり、不妊治療を行いながら仕事を両立している女性がどれだけいるのかを調べてみました。

 

厚生労働省が発表しているデータによると、不妊治療の治療中ならびに治療経験を持った女性176人中、「両立している」の回答は74人。

「両立できずに仕事を辞めた」が40人、「両立できずに雇用形態を変えた」18人、「両立できずに不妊治療を辞めた」10人、「その他」27人という結果でした。

 

不妊治療と仕事を両立できなかった女性は176人中68人もいるという結果です。

どうして両立できなかったのかの回答で多かったのが、「通院回数が多い」「精神面の負担が大きい」「仕事との日程調整がむずかしい」というものです。

 

仕事をしながら不妊治療を経験した方であれば、思い当たることも多いのではないでしょうか。

 

これに関し、もう一つ興味深いと思った資料がありました。779社の企業を対象にしたアンケート調査です。

 

「不妊治療を行っている従業員が受けられる支援制度や取り組みを行っているか?」の質問に対し、「行っている」が9%、「制度化されていないが個別対応」21%、「行っていない」が70%という結果です。

しかし、779社中377社のうち、306社は「不妊治療に特化した制度はない」と回答しています。

 

つまり、不妊治療を行っている従業員に対し支援や取り組み、個別対応している企業があったとしても、その多くは一般社員と同じように有給休暇や就業時間の変更、フレックスタイムなどで対応しているということです。

 

不妊治療のための休暇制度や費用等を助成する制度がある会社もあるにはありますが、実際にはほとんどの企業が不妊治療を行っている従業員に対して十分なケアができていないのが現状といえそうです。

 

精神面の負担もたらす自律神経の乱れ

 

仕事を持ちながら、「これから不妊治療を予定している」という女性にとってはちょっと暗い話題になってしまったかもしれません。

しかし現実と向き合い、しっかりとした気持ちで立ち向かうことが大切です。

 

なぜかというと、不妊治療と仕事を両立できなかった女性の理由でも多かったように、精神面の負担が大きくなるからです。

 

精神面の負担はストレスの原因になります。

過度のストレスが続くと自律神経が乱れ、女性ホルモンが乱れるなどさまざまな不調が出るようになります。

そうなるとせっかくの不妊治療にも弊害が出るかもしれません。

 

前もって厳しい現実を知ることで気持ちを強く持ち、「元気な赤ちゃんを授かる!」という思いを持ってがんばりましょう。

 

でも、ここでも注意してください。

がんばることは大事ですが、気持ちが張り詰めたままでは、それもまたストレスになってしまいます。

 

心と体の疲れを癒す、ちょっとした息抜きタイムにオススメなのが、たんぽぽ茶「ショウキT-1です。

 

 

自律神経の乱れを整え、妊娠しやすい体づくりをお手伝い

 

たんぽぽ茶「ショウキT-1」は、ストレスにさらされた心を癒してくれる安全で安心のお茶です。

普通のお茶にもリラックス効果はありますが、たんぽぽ茶が違うのは、いろいろな研究によってその働きや可能性が証明されている点です。

 

たとえば冷え症対策です。

冷え性の多くは自律神経の乱れが原因の一つといわれています。

しかも妊娠しにくい女性は冷え症であることが多いです。

たんぽぽの葉は古くから体を温めることで知られています。

このことが、心を癒しくれるたんぽぽ茶の秘密の一つといえるかもしれません。

 

不妊治療は長くて険しい旅かもしれません。

しかし心と体を癒してくれるたんぽぽ茶は、きっと強い味方なってくれるはずです。

 

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