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妊婦さんの予防接種に注意!抗ウイルスのたんぽぽ茶ショウキT−1

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流行が続く麻疹

 

今年の3月に沖縄で麻疹(はしか)が流行したことをきっかけに日本全国に麻疹を発症した患者さんが増えています。

 

終息に向かっていますが、まだ6月になっても麻疹を発症した患者さんが出ています。

麻疹は、日本国内で一度はなくなったと考えられていました。

しかし、国外渡航者が国内に持ち込んでしまい、流行してしまうケースが度々起こっています。

 

麻疹は感染力が非常に強く、ワクチンなどの予防接種をしていない方はほぼ100%感染してしまうといわれています。

一方で、予防接種をすることで発症を防ぐことができます。

2回予防接種することで麻疹の発症はほぼ防ぐことができます。

 

予防接種すれば防ぐことができるにもかかわらず、日本国内で何度か流行してしまうのは、予防接種を受けていない方がいるためです。

 

28歳〜45歳の方は、麻疹ワクチンの定期接種が行われていましたが、1回しか予防接種を受けていません。

そのため、十分な効果を発揮しないのです。

 

28歳〜45歳の方は、麻疹ワクチンの予防接種をすることで防ぐことができるので病院で受けることをおすすめします。

 

妊婦さんは麻疹のワクチンが禁忌

 

28歳〜45歳の中には、妊婦の方もいるかと思います。

妊婦の方は麻疹のワクチンを受けることできません。

そのため、通常よりも死亡率が6倍になるといわれています。

 

なぜ妊婦はワクチンを受けることができないのでしょうか。

 

実はワクチンは、大きく分けて3種類に分かれます。

「不活性ワクチン・トキソイド・生ワクチン」にそれぞれ分類されます。

「不活性ワクチン」は妊活中・妊婦中に医師に相談の上おおむね受けられる予防接種とされています。

不活性化ワクチンとは別名「死ワクチン」とも言われており、その言葉通り死んだ細菌やウイルスをホルマリン等の薬品で不活化し精製して作られたワクチンのことを指します。

毒性が少なく、副作用も少ないのがメリットですがその反面免疫を保持できる期間が短いので複数回接種する必要があるのがデメリットです。

「トキソイド」は細菌の出す毒素を無毒化したもので、不活性ワクチンと同じく複数回接種する必要があります。

「生ワクチン」は逆に妊娠中には受けられない「禁忌」とされている予防接種です。

細菌やウイルスの病原性を弱くしたもので、体の中で増える事によって免疫をつけます。風疹のワクチン接種後の2ヶ月は避妊する必要がありますから、できれば妊娠前に予防接種を受けるべきです。

不活性化ワクチン

○DPTワクチン(ジフテリア・百日咳・破傷風)

○日本脳炎ワクチン

○インフルエンザワクチン

○A型肝炎ワクチン

○B型肝炎ワクチン

○狂犬病ワクチン

トキソイド

○破傷風トキソイド

○DTトキソイド(ジフテリア・破傷風)

生ワクチン

○BCGワクチン

○ポリオワクチン

○MRワクチン(麻疹・風疹)

○麻疹ワクチン

○風疹ワクチン

○水痘ワクチン

○おたふくかぜワクチン

 

抗ウイルスから商品化されたたんぽぽ茶ショウキT−1

 

妊婦さんは生ワクチンを接種することができませんので、妊娠する前に受けることが重要になってきます。

 

妊婦さんの場合にも、家族全員で感染を防ぐための意識をすることが必要です。

手洗い・うがいはもちろん、感染の危険性がある場所には近づかないなど対策を行いましょう。

そして、栄養豊富な食事を摂るようにして、免疫力が落ちないように気をつけてください。

 

もうひとつおすすめなのが、抗ウイルスから商品化された「たんぽぽ茶ショウキT-1」です。

たんぽぽ茶ショウキT-1は安全性が第三者機関によって明らかになっています。

カフェインが含まれておらず、妊婦の方でも安心して飲めます。

身体のことを気になる妊婦さんでも安心・安全なたんぽぽ茶ショウキT-1を試されてはいかがでしょうか。

 

 

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