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妊活中におすすめのたんぽぽ茶の作り方と成分

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私たちの身近にあるたんぽぽは、実は食用として古くから親しまれてきました。

 

西洋では、サラダにして食されてきた歴史があり、「おねしょのハーブ」として知られるほど、利尿作用があることで知られています。

 

中国や日本では、主に漢方薬として食されてきました。

たんぽぽは蒲公英という漢方薬として、利尿・むくみなどに使用されていたのです。

 

たんぽぽは安心・安全で身体にいい影響を与えることが長年の食経験から証明されています。

 

そんなたんぽぽを使った飲み物として「たんぽぽ茶」「たんぽぽ珈琲」などがあります。

 

たんぽぽ茶とたんぽぽ珈琲の作り方をご紹介しましょう。

 

たんぽぽ茶の作り方

①   たんぽぽの根をよく洗い、2~3㎝に切る

②   天日干しで半月ほど

③   沸かしたお湯に入れて煮立てる

 

たんぽぽ珈琲の作り方

①     たんぽぽの根をよく洗い、2~3㎝に切る

②     天日干しで半月ほど

③     鍋で煎り、煎ったものをミキサーで粗目に砕く

④     ペーパーフィルターでドリップ、もしくはティーパックで入れる

 

以上のようにして作ることができます。

 

たんぽぽ茶・たんぽぽ珈琲ともに「たんぽぽの根」を使っていることが特徴です。

たんぽぽの根は、身体を冷やす働きがあります。

そのため、口内炎など炎症があるときに飲むとおすすめです。

しかし、妊活中の人や妊婦さんの場合は身体を温めたほうがいいので、たんぽぽの根をつかった飲み物はおすすめしません。

 

一方で「たんぽぽ茶ショウキT−1」は、たんぽぽの葉を使った「たんぽぽ茶」です。

たんぽぽの葉は身体を温めること働きがあります。

そのため、妊活中の人や妊婦さんにはおすすめな飲み物なのです。

 

たんぽぽ茶ショウキT−1に含まれる成分はこちらです。

たんぽぽの葉をそのまま使うのではなく、たんぽぽの葉に含まれる有効成分のT-1成分のみを「抽出」しています。

 

次のテイトツタシアリですが、あまり耳にすることはないでしょう。

鼎突多刺蟻と書き、中国政府衛生部(日本の厚生労働省にあたる)が1万5000種類以上ある蟻の中で唯一『薬用・食用』と認定されているのです。

「蟻」と聞くと日本人である我々からすると少し違和感があるかもしれませんが、中国だけではなく、タイではカレーに、フィリピンでは調味料として、オーストラリアでは飲料、ビルマでは味噌、またアフリカやフランス、メキシコやブラジル、スウェーデンなど、世界中で貴重な食料として食されてきました。

次にハトムギ・緑茶ですが、味付けと利尿作用が目的です。

※ハトムギにヨクイニンは含まれておりません。

※ショウキT-1にカフェインは含まれておりません。

また、ショウキT-1は妊娠中の方や、病気の方にも安心してお飲み頂けるように定期的に財団法人日本食品分析センターなど第三者機関にて安全試験を実施されています。

 

安心・安全のたんぽぽ茶ショウキT−1は妊活中の方や不妊に悩んでいる方、妊婦さんに飲んでいただきたい飲み物のひとつです。

 

是非お試しください。

 

関連記事:たんぽぽ茶の類似品にご注意ください

 

たんぽぽ茶が気になる方はこちら

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