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たんぽぽ茶ショウキT-1で乗り越える「女性35歳の壁」

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平均寿命と比例し増える30代後半以降の高齢出産

 

明けましておめでとうございます。

2019年の幕開け、そして平成31年は4月でおわり、5月から新しい元号にかわります。

 

新年を迎えるにあたり、ちょっと気になることがありました。それは日本人女性の平均寿命です。

 

ご存知のように日本は世界でも長寿国の一つに数えられています。

平成29年(2017年)の平均寿命を見ると、男性は81.09歳で世界3位、女性は87.26歳で香港に続いて世界2位となっています。

 

日本が長寿国の理由には、医療の発達のほかにも食生活や衛生面など充実した社会環境があります。

 

そこで気になったのが、平成が始まった平成元年(1989年)の日本人女性の平均寿命は何歳だったのかということです。

 

調べてみると当時の平均寿命は81.77歳。

つまり平成元年から平成29年の間で5.49歳も平均寿命が伸びたということになります。

 

どうして日本人女性の平均寿命が気になったのかというと、「寿命が伸びているのだから、出産年齢も伸びているのではないだろうか?」という素朴な疑問が湧いたからです。

 

実際に厚生労働省の発表データを調べてみると、高齢出産の割合は増加傾向にあり、30代後半以降での出産も増えているといわれています。

 

日本産婦人科学会によると、35歳以上での初産が高齢出産になります。

実は高齢出産の定義が35歳以上の初産になったのは、平成3年(1991年)のことです。

それ以前は、30歳以上での初産が高齢出産といわれていました。

 

晩婚化や初産の晩産化が進んだことで、高齢出産の定義となる年齢が上がったのかもしれません。

 

高齢出産のリスクを減らす生活習慣の大切さ

 

俗に「女性35歳の壁」といわれるものがあります。

結婚、転職、出産など人生には様々な転機が訪れます。

ですが、35歳になると女性はそうした転機において、若い頃と比べて不利益を被ることが多いというものです。

 

たしかに転職などはそうかもしれません。

しかし結婚や出産は別ではないでしょうか。

 

日本人女性の平均寿命87歳を超える現在、結婚はもちろんのこと、人生最大の喜びともいえる出産において「35歳」という壁に縛られるのはナンセンスです。

 

もしかしたら、医療技術の発達により高齢出産のリスクが減り、高齢出産の定義となる年齢も近いうちに上がるかもしれません。

また、個々人の生活習慣によっては、すでに35歳の壁を超えることができていることもあるでしょう。

 

ところで、女性が35歳を超えると妊娠や出産に関して、どのような悪影響が出てくるのでしょうか。

 

一般的には不妊や流産率が上がるといわれています。

さらに子宮筋腫や妊娠高血圧症候群、妊娠糖尿病など産科異常の上昇。

あるいは分娩時の異常のほか、染色体異常や低体重児など胎児の健康に関するリスクが懸念されています。

 

こうしたリスクを減らす工夫を日常生活に取り入れることが、高齢出産といわれる年齢であっても、元気で健康な赤ちゃんを授かるために必要なのかもしれません。

 

卵子や受容体を元気にする方法

 

35歳の壁を乗り越えるための方法としておすすめしたいのが、たんぽぽ茶ショウキT-1です。

たんぽぽ茶ショウキT-1には、FSH(卵細胞刺激ホルモン)やLH(黄体化ホルモンまたは黄体刺激ホルモン)など妊娠にかかわる様々なホルモンを調整する働きがあるといわれています。

 

その中でも甲状腺ホルモンへの働きかけでタンパク質合成能力を高め、良い卵子を作るお手伝いをしてくれるといわれています。

 

さらに女性ホルモンの受容体を増やすとされています。

特に不妊に悩む女性の多くは、この受容体に問題がある方が多いです。

 

卵子や受容体に問題が生じてしまう大きな原因が、老化になります。35歳という壁は、老化の進み具合によって起こるものかもしれません。

 

それに対してたんぽぽ茶ショウキT-1には、卵子や受容体を若返らせ、元気にしてくれる働きが研究によって明らかになっているのです。

 

35歳の壁を乗り越えるには、日々の健康管理が大事になってきます。それをサポートしてくれる価値が、たんぽぽ茶ショウキT-1にはありそうです。

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