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インフルエンザの大流行とショウキT-1の抗ウイルス作用

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数あるウイルス感染症から乳幼児やお子さんを守るために

 

全国的にインフルエンザが大流行しています。

 

厚生労働省の発表によると、2019年1月21日から27日の1週間、全国にある約5000の定点医療機関から報告されたインフルエンザ患者数は、1医療機関当たり57.09人と過去最多。

この1週間に全国の医療機関を受診した患者数は、約222万6000人と推計されています。

 

こちらのブログでも、昨年11月にインフルエンザの流行に触れ、予防の大切さを啓発するブログが紹介されていました。

なるほどと思いましたが、今年の流行を見ていると、なおさらに予防が大事であることがわかります。

 

それはインフルエンザの患者数だけの問題ではありません。

それよりも気になるのが、ここ最近ニュースで流れているインフルエンザの新薬についての話題です。

 

某製薬メーカーが開発したインフルエンザ新薬「Z」(仮称)は、これまでの薬と違う働きがあるとして、流行拡大を抑えてくれるかもしれないと期待されていました。

 

ところが、新薬であるにも関わらず、もうすでに耐性ウイルスが見つかったというニュースが流れています。

耐性ウイルス……つまり、期待の新薬が効かないインフルエンザウイルスということです。

 

そこで思い出したのが、インフルエンザ治療薬のスタンダードになっている「T」(仮称)です。

Tの利用が始まった当初も、服用した年少者の異常行動などの副作用が確認され、社会問題になったことを覚えている人も多いのではないでしょうか。

 

11月に紹介されていたブログにもありましたが、インフルエンザと一口にいってもその種類はたくさんあります。

しかも変異しやすい特性を持ったウイルスだと聞いています。そのため、治療薬の開発は困難を極めるのかもしれません。

 

インフルエンザは命に関わる感染症であることを改めて認識

 

今年のインフルエンザ流行でもうひとつ気になるのが、感染による痛ましい事故が報告されていることです。

高齢者施設での集団感染では多数の死者が出ています。インフルエンザ脳症により、小学生が死亡したというニュースもあります。

さらにインフルエンザに感染していた30代女性がホームから転落し、死亡したという事故もありました。

 

赤ちゃんからお年寄りまで、インフルエンザは命に関わる病気であることを改めて認識しなければならないのではないでしょうか。

 

インフルエンザは風邪と似た症状です。

その違いを判断するコツとして、次の3つがあげられます。

 

  • その時期にインフルエンザが流行しているか。
  • 体温が38.5度以上に急上昇している。
  • 体の節々が痛い

 

ただし、インフルエンザの症状は個人差があります。

平熱なのに体がだるい、背中がぞくぞくするなどの、ちょっとした体調の変化であっても、検査してみたらインフルエンザに感染していたという症例も少なくないようです。

 

乳幼児の場合、最も怖いのがインフルエンザ脳症です。鼻水や鼻づまり、体温の変化など、インフルエンザの流行時期は普段以上に注意深く観察し、少しでも異常があればすぐに医療機関を受診すべきです。

 

りんご病(伝染性紅斑)にも期待できるショウキT-1の抗ウイルス作用

 

インフルエンザ患者数の急増や新薬の課題などから、今年はなおさらに予防の大切さを痛感しているところです。

 

そうしたなか、予防あるいは発症後であっても、健康をサポートする取り組みとして考えたいのが、タンポポ茶です。

なぜかというと、タンポポ茶に含まれる「ショウキT-1」には、抗ウイルス作用があるからです。しかも、富山大学の研究によって、インフルエンザウイルスの増殖抑制作用が明らかになっているからです。

 

インフルエンザウイルスは、増える過程で必要とする材料があります。ショウキT-1はその材料と入れ替わることで、複製を邪魔し、新しいインフルエンザが生まれるのを阻害するというメカニズムだそうです。

 

ショウキT-1を含むタンポポ茶は薬ではありませんから、乳幼児からお年寄りまで安心して飲むことができます。

インフルエンザに罹患する前の予防策として、あるいは感染後の症状をできるだけ緩和し、早急に改善してくれる働きも期待できるとのことです。

 

また、インフルエンザ以外にも昨年から今年にかけて、「りんご病」の流行が話題になりました。

りんご病とは、伝染性紅斑というウイルス性の病気です。

 

りんご病の他にも乳幼児やお子さんの健康を損ねる様々なウイルスは、時節を問わずに数多くあります。

 

たとえば、咽頭熱結膜熱、ヘルペス、帯状疱疹、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、感染症胃腸炎、水痘、手足口病、突発性発疹、百日咳、風疹、ヘルパンギーナ、ノロウイルス、麻疹、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、急性出血性結膜炎、流行性角結膜炎──などです。

 

ショウキT-1の抗ウイルス作用は、りんご病といわれる伝染性紅斑の他にも、これらのウイルス性疾患に対してもその可能性が期待されているとのことです。

赤ちゃんからお年寄りまで安心して飲むことのできるタンポポ茶。

ショウキT-1を取り入れることで、インフルエンザをはじめとするウイルスから健康を守る一助になるはずです。

 

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