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子どものインフルエンザ予防にはタンポポT-1エキスと手洗い・うがい

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各地でインフルエンザの流行期入りが発表されています。
多くの方はインフルエンザにかかっても1週間程度で回復しますが、中には重症化する場合もあり、基礎疾患のある小児や高齢者は重症化の可能性が高いです。

特に子どもは集団行動をするのでインフルエンザにかかる確率が高く、死亡率や後遺症も高いインフルエンザ脳症への注意も必要なので、重症化を防ぐために予防に重点を置いた対策が必要です。

子どものインフルエンザ予防対策の二大柱としてタンポポT-1エキスと手洗い・うがいをお勧めします。

 

■抗ウイルスのタンポポT-1エキス

中国の国家衛生健康委員会が発表した『2019年版 インフルエンザ診療計画』において、インフルエンザ治療には漢方が多く使用されています。
また、北京の中医医院も独自にインフルエンザの治療指針を発表しており、子どものインフルエンザ予防薬として白菊花、芦根、白茅根が推奨されています。

中医学ではインフルエンザには清熱、解毒、抗ウイルス作用があるキク科の生薬が多く用いられ、同じくキク科であるタンポポが第一選択肢です。菊は中国では菊花茶として日常的に飲まれていますが、苦みがあるため子どもには飲みづらく、漢方薬も同じ理由から子どもには飲ませにくいところがあります。

タンポポT-1エキスならお茶のように飲みやすく、防腐剤や添加物も不使用なので赤ちゃんにも飲ませることができます。冬は東洋医学的には補腎の季節ですが、タンポポT-1エキスに含まれるアリは補腎の作用があるので体を強くします。

お灸に使われるヨモギもキク科で、強い抗ウイルス作用があります。
温灸で子どもの大椎をあたためてあげると体が温まり、病気への抵抗力が強くなります。邵氏温灸器のもぐさは煙がほとんどでないのでご家庭でも手軽に使うことができます。

 

■手洗い・うがい

手洗いとうがいは予防の基本です。うがい薬や石けんを使用しなくても水道水で十分効果がありますので、意識して行うようにします。帰宅してからうがいや手洗いをしても遅すぎるという人もいますが、インフルエンザ発症にはウイルス量も関係しますので、決して無意味ではありません。

インフルエンザ感染者のくしゃみでウイルスを含んだ唾液が飛び散り、その飛沫が付着したドアノブや食べ物、机などあらゆるものが感染源になります。咳やくしゃみをしている人はマスクを使用して飛沫ができるだけ飛び散らないように注意してください。

 

 

 

<参照>
■钟晨、“2019版流行性感冒诊疗方案”发布、健康生活、2019-11-21
■illustrated by acworks

 

 

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