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新型肺炎には早期の漢方が効果的。予防にはタンポポT-1エキスを。

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新型のコロナウイルスによる肺炎のニュースが連日、報道されています。2020年1月29日現在、発生源とされる中国湖北省武漢市は閉鎖され、旧正月なのに町は静まり返っています。偶然、旧正月の時期なので各家庭には普段より多くの食料がありましたが、スーパーの棚は全て空になっています。人々は体調が悪いとすぐに病院に行くので人があふれて何時間も待たされ、パニック状態が続いています。病院で感染する可能性も懸念される状況です。

 

新型肺炎の患者さんは、症状が軽い人は空咳があり、発熱はないか、あっても低いです。全身のだるさ、筋肉痛、頭痛があり、食欲はなく、目が赤いです。武漢の内科チームは舌診から痰湿と判断し、利湿作用のある漢方を使ったところ、ほとんどの方が体のだるさは取れないけれど、呼吸困難、発汗、口の渇きが大きく改善したと発表しています。その病院では同様の症状を持つ患者さんを何千人と診察し、一人、高齢の方が亡くなりましたが、他の患者さんは快方に向かっているとのことです。大切なのは、早期に漢方を飲むことです。

 

発症を防ぐには体内のウイルス量を増やさないことが大前提です。現時点で予防に一番おすすめなのは、朝と晩に毎日一包ずつタンポポT-1エキスを飲み、ウイルスを抑えて尿を充分に出していくことです。タンポポT-1エキスはインフルエンザウイルスやコロナウイルスを抑えることが証明されており、中国ではインフルエンザやSARSの流行時に必須の漢方としてよく知られています。

 

他の予防策として、体内のウイルス量を増やさないという観点から、今回の新型肺炎ウイルスは飛沫感染なので、患者さんはマスクをつけてウイルスの拡散を減らします。マスクは同じものをずっとつけていると逆にうつりやすくなるので、4時間以内に新しいものに交換します。結膜からも感染するので、眼鏡をかけるとよいです。帰宅後はうがいと手洗いをしてシャワーを浴び、服を着替えて、外で着ていた服は家の中で着る服とは別にしておきます。部屋は換気をして空気の流れをよくしておきます。

 

SARS流行時は温灸が大ブームになりましたが、大椎や中府を中心に温灸で体をあたためるのはとてもよいです。食材ではネギ、ショウガ、お酒で発汗するとよいです。

 

東洋医学には「冬に寒くならないと疫病が流行りやすい」ということわざがありますが、新型のコロナウイルスは気温が関係しています。2019年12月、武漢はずっと暖かくてなかなか気温が下がらず、最高気温が17℃の日もありましたが、中ごろから急に気温が落ち、いきなり病気が発症しました。日本でも暖かい冬が続いているので、急に気温が落ちると注意が必要です。タンポポT-1エキスで予防されることを強くお勧めします。

 

 

■photo by hinacco

 

 

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