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「世界ダウン症の日」に思ったこと

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高齢出産が増えている現代

 

女性の社会進出やライフスタイルの変化などから、高齢出産が増えています。

妊活中や妊娠中の女性にとって気になるのが、高齢出産によって生まれてくる赤ちゃんの健康は大丈夫だろうかということではないでしょうか。

 

35歳以上の高齢出産には母体、胎児ともさまざまなリクスがともないます。

難産になりやすく、流産や死産の割合も高くなるといわれています。

また、妊娠中毒症などの合併症に罹りやすくなるともいわれています。

 

胎児に発育不全や先天的異常が現れることが危惧されています。

先天的異常のなかでも、染色体の病気であるダウン症候群は最も気になる病気のひとつではないでしょうか。

 

ダウン症候群の発症率は約700人に1人と推測されています。

しかも、高齢出産ほどダウン症候群のリスクが高くなるといわれています。

 

ダウン症候群──一般的にはダウン症と呼ばれている病気の症状は、筋肉の緊張低下、特徴的顔貌、成長障害などが見られるとのことです。

 

発育も遅く、心疾患などを発症するケースもあるとされています。

 

なぜ高齢出産になるとダウン症のリクスが高まるのかというと、卵子の老化が原因のひとつだといわれています。

 

年齢を重ねることは避けることができないものです。

それに伴う老化を抑えることも限界があります。

 

しかし、日本人女性の平均年齢は80歳をはるかに超え、「人生100年」の声が聞こえるほどの長寿社会が近づいているというのに、「35歳以上が高齢出産」という定義に違和感をおぼえる人も少なくないのではないでしょうか。

 

高齢出産になるほどダウン症などの先天的異常が発症しやすくなる。

けれども、35歳で元気な赤ちゃんを望むことがむずかしくなるという現実になにかしらの救いを求めたくなってきます。

 

「世界ダウン症の日」に日本ダウン症協会が発表した行動計画案

 

高齢出産、ダウン症を考えるきっかけになったのが、「世界ダウン症の日」です。

 

「世界ダウン症の日」とは3月21日で、これは国連が制定したものです。

 

この日に合わせて日本ダウン症協会が発表したのが、母体の血液から推定する新しい「出生前遺伝学的検査(NIPT)」をめぐり、妊婦らの相談窓口開設などを柱にした行動計画案です。

この行動案は、日本産婦人科学会が、検査を行う医療機関を拡大するという新しい指針案を公表したことを受け手のものになります。

 

日本産婦人科学会の指針案では、NIPTでダウン症など3種類の病気を調べることができるというものです。

その結果によっては、人工妊娠中絶の選択につながるという可能性が指摘されています。

 

これに対して日本ダウン症協会が発表した行動計画案では、

1、検査技術の進化や検査実施を否定しない。個別的な判断に対して是非の表明は行わない

2、検査の運用に対し、「社会的障壁」の見地から懸念があり、懸念の解消に向けた要望がある──との基本的見解になっています。

 

そのうえで日本ダウン症協会では、第三者相談窓口の具体化検討をサポートするという施策を柱にしたわけです。

 

しかしここでは、これ以上の意見を述べることは控えましょう。

 

それよりも、高齢出産といわれても元気な赤ちゃんを授かるためにできることを考えてみましょう。

 

細胞を元気にするミトコンドリアの活性がカギ

 

医療は日進月歩で発展しているといわれています。

健康や美容の世界でも、アンチエイジング技術やエイジングケアに関する方法論が氾濫しているといっても過言ではない状況です。

 

人生100年の時代が近づいている現代、高齢出産の定義となる35歳はまだまだ若い年齢に入るはずではないでしょうか。

 

そうであるならば、ダウン症をはじめとする先天的な異常の要因となる卵子の老化も抑えられるはずです。

 

そこで期待したいのが、タンポポ茶ショウキT-1です。

タンポポ茶ショウキT-1は、細胞内にあるミトコンドリアを活性化してくれるからです。

 

卵子の構造を見てみると、核、細胞質、ミトコンドリア、二次極細胞、透明体、放線冠と非常にシンプルな構造をしています。

この中でも核と二次極細胞、透明体は卵子の着床や分裂において主役的な役割を担っているといわれています。

 

そしてこれらの主役が十分に働けるようにATPというエネルギーの源を作ってくれるのが、ミトコンドリアなのです。

つまり、ミトコンドリアが元気であれば十分なエネルギーを作ることができて、卵子もまた若く元気であり続けるというわけです。

 

逆のいい方をすれば、ミトコンドリアが弱いと卵子の老化が進み、染色体異常を引き起こしたり、受精や着床しなかったり、妊娠したとしても流産のリスクが高まったりしてしまうのです。

 

タンポポ茶ショウキT-1はミトコンドリアの受容体に作用し、ミトコンドリアの働きを良くしてくれるといわれています。

これは、タンポポ茶ショウキT−1の分子量は非常に小さく、細胞膜を通過できるサイズだからとされています。

つまり、細胞内に存在するミトコンドリアに働きかけることができるからこその特徴だといわれています。

 

35歳はまだまだ若い年齢です。

ですから、35歳を過ぎたから高齢出産だと定義づけるのはおかしいと思いませんか?

 

日頃からのミトコンドリアを元気にして若々しさを保つこと。

それが卵子の元気につながり、そして生まれくる赤ちゃんの元気にもつながるのではないでしょうか。

 

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