Blog

ほ乳類で閉経があるのは人間とクジラとシャチだけ!?

更新日:

女性のデリケートな体と深く関わるエストロゲン

 

世界遺産として有名は北海道の知床。

今年の夏、知床旅行の計画があっていろいろと調べてみました。

知床の雄大な自然にはキタキツネやヒグマ、エゾシカが生息し、海に出るとイルカやクジラと遭遇することもあるそうです。

5月から7月頃の初夏から夏にかけては、稀にですがシャチと会えるかもしれないとのことでした。

 

シャチのいる水族館は日本国内に2カ所しかありません。

千葉県の鴨川シーワールドと愛知県の名古屋港水族館のふたつです。

そんな珍しいシャチに出会えるかもしれないという期待に胸を膨らませながら、シャチについて調べたところひとつ驚くことがわかりました。

 

シャチは魚類ではなくイルカやクジラと同じくほ乳類です。

これは知っていましたが、シャチは哺乳類のなかでもメスが閉経する数少ない生き物だそうです。

数少ないというよりも、メスが閉経するほ乳類はシャチとコビレゴンドウというクジラ、それに人間の3種類しかいないことを知りました。

 

女性らし体作りに欠かせないエストロゲン

 

どうして女性が閉経し、更年期を迎えるかはまだ詳しく解明されていないといわれています。

一般的には卵巣の働きが低下し、女性ホルモンのエストロゲンの分泌量が減ることによって起こるとされています。

 

エストロゲンを含めて、女性の体は様々なホルモンと深く関わっています。

そしてホルモンの分泌は、年齢や環境などによって大きく左右されるデリケートなものです。

 

たとえば、エストロゲンは女性らしい体を作り、子宮内膜を厚くするなどの働きがあります。

その他にも自律神経の安定や、肌や髪の毛をすこやかに保ち、骨を丈夫にするといった働きがあります。

 

しかし、エストロゲンの分泌量が不安定になると妊娠しにくくなったり、骨粗鬆症のリスクが高まったり、自律神経の乱れにつながったりするといわれているのです。

 

エストロゲンを増やしてくれるタンポポ茶ショウキT-1

 

卵胞ホルモンともいわれるエストロゲンは、卵巣で作られるホルモンのひとつです。

卵巣ではこのほかにも黄体ホルモンと呼ばれるプロゲステロンの2種類の女性ホルモンを作っています。

 

エストロゲンは卵胞の壁を作っている細胞から分泌され、子宮内膜を増殖させる働きがあります。

黄体ホルモンのプロゲステロンは、排卵した後の卵巣にできる黄体で作られ、卵胞ホルモンといっしょに子宮内膜へ働きかけ、受精卵が着床しやすいように準備を整えてくれるといわれています。

 

つまり、エストロゲンは妊娠しやすい環境を整えてくれるのにとても重要な女性ホルモンのひとつになります。

 

エストロゲンを増やすには、イソフラボンを含む大豆食品が昔から知られていました。

その他にもビタミンB6を含むマグロやカツオ、ビタミンEが豊富なナッツ類やかぼちゃ、葉酸を含むアボカドなどです。

 

こうした食品に加えておすすめなのが、タンポポ茶ショウキT-1です。

 

タンポポ茶ショウキT-1には、エストロゲンとそのレセプター(受容体)を増やしてくれる働きがあるとされています。

これは日本生殖医学会や日本IVF学会などの学会も発表されているほどです。

 

また、エストロゲンのバランスを過不足なく整えてくれるといわれており、タンポポ茶ショウキT-1は妊活中のみならず、多くの女性におすすめの栄養素といえそうです。

 

-Blog

Copyright© たんぽぽ茶 ショウキT-1 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.