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不妊の48%が男性側の問題 ー改善するたんぽぽ茶と松康泉ー

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精子の作られ方

 

WHOの調べによると、不妊の48%に男性側の問題が関係していると言われています。

 

男性不妊の原因といわれると精子が大きく関わってきます。

それでは男性の精子はどのように作られているのでしょうか。

 

まず脳にある自律神経の調節を行う視床下部かと呼ばれる部位から

『精子を作れ』と下垂体に号令をかけます。

下垂体はホルモンの働きを調節している場所です。

 

視床下部からGnRHという性腺刺激ホルモン放出ホルモンを出して下垂体を刺激します。

視床下部から命令を受けた下垂体は、LH(黄体化ホルモン)とFSH(卵胞刺激ホルモン)というホルモンを分泌し精子の製造工場である精巣に働きかけをします。

 

LHやFSHは女性だけではなく男性にとっても重要な役割を果たしています。

 

LHは精巣内の細胞を刺激し男性ホルモンのテストステロンを産生します。

FSHは精子生産部門のセルトリ細胞に作用して精子の産生を促進します。

 

精細管では、

精子の元になる精粗細胞が第一次精母細胞→前期精子細胞→精子の順番で精子になります。

 

ヒト精子の形成には少なくとも6 4日間かかり、この日数は通常一生変わらないとされています。

 

つまり、精子は脳にある視床下部からスタートし、下垂体を通って、精子が作られているのです。

 

視床下部や下垂体がうまく機能しないとそもそも精子を作れという命令がいきません。

 

前回、ご紹介した「精子を守る10ヵ条」に加えて、視床下部や下垂体に働きかけることが精子を守るために必要になります。

 

たんぽぽ茶の働き

 

その一つが、「たんぽぽ茶ショウキT-1」です。

 

たんぽぽ茶ショウキT-1脳下垂体を直接活性化してホルモン分泌を促し、ホルモンのバランスを整えます。

 

たんぽぽ茶ショウキT-1が体に入ると、神経伝達物質の一つであるドーパミンの分泌が盛んになります。

 

ドーパミンはうれしいとき、楽しいときに分泌される物質です。

 

ドーパミンの分泌が進むと体温が上がり、血流が良くなり、緊張もほぐれます。

 

こうした状態が、FSHとLHのバランスを整えると考えられています。

 

松康泉の働き

 

もう一つ男性不妊のために気をつけてほしいことがあります。

 

それは活性酸素を作らないこと。

 

活性酸素は、体内に入った細菌などの外敵を撃退するためにあります。

しかし、過剰に活性酸素があると正常な細胞にも攻撃をし始め、精子の質を下げます。

 

活性酸素は、喫煙をしたときやストレスを感じたときに発生します。

そのため、まず禁煙をしていただきたいのですが、ストレスに関しては生活習慣によっては難しいことがあると思います。

 

たんぽぽ茶ショウキT-1を飲むことでストレスを緩和し、リラックスすることができますが、それでもお仕事をしているとストレスを感じることも多々あるかと思います。

 

そうした場合には、発生した活性酸素を除去することが重要です。

 

活性酸素を除去にするのにおすすめなのが、「松康泉」です。

 

活性酸素を除去するのにビタミンCとビタミンEが有効だと言われています。

ビタミンCの活性酸素の除去率は40%、ビタミンEで80%です。

 

一方、松康泉は98%あり、ほとんど除去できるといわれています。

 

 

男性不妊のために「精子を守る10ヵ条」をまず行っていただきたいです。

それに加えて、「たんぽぽ茶ショウキT-1」や「松康泉」なども試していただいて健康な精子を手に入れましょう。

 

 

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