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冬に悪化する2型糖尿病の検査値対策にタンポポT-1エキス

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冬は血糖や血圧などのコントロールが悪化することが東京慈恵会医科大学糖尿病・代謝・内分泌内科の坂本昌也准教授の研究チームによって報告されています。

 

全国で2013~14年に、月1回以上の通院を続けた患者4678人を対象にHbA1c、血圧、血中LDLコレステロール値の月別変化を調査したところ、冬(12~2月)は数値が高く、夏(6~8月)は低いことがわかりました。また、3つの項目全てにおいて治療上望ましい基準値を達成した患者の割合は、夏は15.6%でしたが、冬は9.6%でした。冬に血糖や血圧の数値が悪化する理由として寒さ、運動不足、年末年始の食生活の乱れ、風邪などが要因として考えられるとのことです。

 

冬に悪化させてリカバリーしなければ、症状は毎年進む一方です。糖尿病は血管に大きな負担をかけ、合併症を引き起こすと生活にも大きな影響が出ます。会社の健康診断は普通、春に行われますが、この時期は各値がよい時期であることに加え、健康診断に備えて気をつけているにもかかわらず、糖尿病予備軍として「糖尿病が強く疑われる者」が12.1%、「糖尿病の可能性を否定できない者」が12.1%もあるということは普段から、そして悪化しやすい冬場は特に注意が必要です。

 

タンポポT-1エキスには食後30分の血糖値の上昇を抑制し、血糖値を下げ、胆汁分泌を促進する働きがあることが報告されています。そのタンポポT-1エキスをベースに糖尿病とダイエットに焦点をあてたDT-1エキスを開発しました。

 

 

DT-1エキスは食後血糖値の上昇を抑制する桑の葉から抽出したデオキシノジリマイシンとタンポポの葉から抽出したタンポポT-1エキスを合成した成分です。さらに胃腸を整えて消化不良を改善する山査子とむくみを取る仏手柑を加えています。健康を支える一助として活用してほしいと思います。

 

 

 

<参照>
■Sakamoto M et al., Seasonal Variations in the Achievement of Guideline Targets for HbA1c, Blood Pressure, and Cholesterol Among Patients With Type 2 Diabetes: A Nationwide Population-Based Study (ABC Study: JDDM49)., Diabetes Care. 2019 May;42(5):816-823. doi: 10.2337/dc18-1953. Epub 2019 Feb 10.
■Illustrated by うさぎや

 

 

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