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妊活中の花粉症対策

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新型コロナウイルス拡大で店頭から消えたマスク

 

世界的な規模で拡散している新型コロナウイルス。

2020年1月末現在、中国以外では爆発的に感染が広がるパンデミックにまでは至っていないようですが、日本国内でも感染者が次第に増えつつあり、予断を許さない状況といったところです。

 

感染症の予防手段として励行されているのが、手洗い・うがい、外出時のマスク着用などです。あとは十分な栄養と睡眠をとって、免疫力を高めておくことでしょうか。

風邪やインフルエンザ対策と基本的には変わりありません。

 

ところが、ここにきて予防策の一つであるマスクの売り切れが続出しています。どこのドラッグストアに行っても品切れ状態が続いていて、入荷されてもタイミングが合わないとすぐに完売です。

 

思いもしなかったこの時期のマスク不足。ある疾病を抱えている人たちにとっては、それこそ大問題。

もうお気づきの方もいらっしゃるように、花粉症患者にとってこれからの季節、マスクは必需品です。

 

不幸中の幸いといえるのが、今年は例年に比べて花粉の飛散量は少ないと予測されていることです。しかし、スギ花粉は2月から始まり3月にかけて、ヒノキ花粉は4月頃からピーク時期に入ります。

いくら飛散量が少ないとはいえ、花粉症に悩まされることには変わりありません。

 

当分続きそうなマスク不足。どうにかならないものかと、藁をもすがりたくなる思いの人も多いのではないでしょうか。

 

絶え間のない不快症状が妊活を妨げる

 

花粉症は目のかゆみ、鼻水やくしゃみ、のどのイガイガ感などその症状は様々です。新型コロナウイルスによる肺炎のように重篤な病気とはいえませんが、絶え間のない不快症状は、なった人でなければわからないつらさかもしれません。

 

また、意外と思われるかもしれませんが、花粉症は妊活や不妊治療にも悪影響をおよぼすと指摘する医師もいるほどです。

その理由は、不快症状が続くことにより情緒不安定や不眠などを招くからです。

 

心身のバランスが崩れることにより、自律神経が乱れたり、ストレスが大きくなったりします。

すると、脳下垂体から分泌される卵胞刺激ホルモン(FSH)や排卵黄体ホルモン(LH)、卵巣から分泌される黄体ホルモン(P4)などに悪影響をおよぼすというのです。

さらに排卵障害や黄体機能不全の原因になったり、子宮内膜が薄くなったりして受精卵が着床しにくくなるともいわれています。

 

ステロイドを含む花粉症の治療薬には要注意

 

花粉症の症状を抑える代表的な治療薬が抗ヒスタミン剤です。

内服薬や目薬、点鼻剤など様々な種類の抗ヒスタミン剤がありますが、気になるのは妊活や妊娠中に薬を服用することによる悪影響です。

 

いろいろ調べてみると、一部の抗ヒスタミン剤の注意事項には妊婦さんは禁忌になっているものもあるようですが、ほとんどは服用しても大丈夫といわれています。

ただし、注意しなければいけないのが、ステロイドを含んでいるかどうかです。ステロイドを含む花粉症薬は効果が高いとされていますが、妊活や妊娠中はできるだけ強い医薬品は避けたいものです。

 

かといって、花粉症のつらい症状はがまんできるものではありません。

最近では様々な花粉症治療薬が開発されているようですので、主治医に相談して安心して服用できるお薬を探すことが大事になってきます。

 

また、日頃から取り入れることができる花粉症対策として、タンポポ茶ショウキT-1があります。

タンポポ茶ショウキT-1には、人間が本来持っている免疫機能を正しくしてくれる働きがあることがわかっているからです。

 

花粉症とは、自己免疫疾患といわれるものです。

本来、花粉は体内に入っても無害なものですが、免疫細胞が過剰に反応してしまい、かゆみや鼻水、くしゃみなどの不快症状を引き起こすのが花粉症になります。

こうした免疫機能の異常によって起こる疾病をアレルギー性疾患といい、アトピー性皮膚炎やぜんそくなども含まれます。

 

ひどいアレルギー性疾患の場合、どうしてもステロイドを用いて治療しなければならないこともあります。

 

これに対してタンポポ茶ショウキT-1は、肝臓や腎臓の改善する働きがあるため、ステロイドの副作用を軽くしてくれるといわれています。

さらに副腎を刺激して体内の副腎皮質ホルモンを高めてくれるため、ステロイド剤の量を減らすことにつながるともされています。

 

薬を使いたくない妊活中だからこそタンポポ茶ショウキT-1

 

妊活中や妊娠中はどうしても薬に頼りたくはないものですが、いざというときにこそタンポポ茶ショウキT-1は、その多種多様な働きによって私たちの健康を守ってくれる力強い存在といえそうです。

 

健康を守ってくれるといえば、実は以前に中国でSARSが大流行した際、タンポポ茶ショウキT-1が必須の漢方としてよく知られていたといいます。

タンポポ茶ショウキT-1には、抗インフルエンザ作用やコロナウイルスを抑えることが確認されていたからです。

となれば、もしかしたら新型コロナウイルスに対しての予防効果も期待できるかもしれません。

 

花粉症対策はもちろんですが、タンポポ茶ショウキT-1は未知の疾病からも私たちの健康を守ってくれる可能性を秘めています。

この時期だからこそ、試してみるべき価値がありそうです。

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