Blog 用語辞典

シリンジ法と人工授精の違い

更新日:

自宅で簡単にできる妊活のサポート法

 

タンポポ茶ショウキT-1は、女性が妊娠しやすい体作りのお手伝いをしてくれます。

そのことは開発者であり医学博士である邵輝先生が、数々の論文発表でも明らかにし、学術的にも高い評価を得られています。

 

実際にタンポポ茶ショウキT-1を生活に取り入れることにより、妊娠を望んでいたご夫婦やパートナーが赤ちゃんを授かることができたという実例もたくさんあります。

 

ただし、妊娠の大前提として、女性の排卵日に合わせて正常なセックスができているかどうかがあることはいうまでもありません。

 

タンポポ茶ショウキT-1によって妊娠しやすい状態になっていたとしても、受精の機会を失っては、赤ちゃんを授かることはできません。

 

女性の体が整っていても、男性の準備が整わないこともあり得ます。妊娠へのプレシャーは男性にもあるからです。

そのことによって勃起不全や射精障害が起こり得ることがあるとされています。

 

膣内での射精ができなかったり、タイミングが合わずにセックスできなかったりするご夫婦の性生活をサポートする方法の一つに、「シリンジ法」があります。

 

排卵時期に合わせて採取した精子を膣内に注入

 

シリンジ法とは、採取したパートナーの精子を、シリンジという針のない注射器のようなもので女性の膣内に注入する方法です。

 

シリンジ法のやり方は、いたって簡単です。

まずマスターベーションなどで男性の精子を採取し、液状化するまである程度の時間をおきます。

液状化したらシリンジで精子を吸い上げ、女性の膣内に注入します。

その後、女性は横になってリラックスしながら10分から30分ほど休憩します。腰に枕などをあてて骨盤を高くするとより受精の確率が高くなるともいわれています。

 

このように自宅で簡単にでき、排卵時期に合わせてタイミングよく実践することができる方法です。

 

ただし、注意点としてまずは病院で検査を受けることが大事です。

男女ともに異常がないことを確認しなければいけません。

特に男性が無精子症などの場合、シリンジ法では妊娠することができません。

 

また、女性側は正確な排卵日を調べることが大事になってきます。

基礎体温や頸管粘膜の状態、排卵チェッカーなどで自分でも排卵日を予測できますが、本当の排卵日とずれていることがあるといわれています。

生理不順であればなおさら排卵日を正しく調べるために、病院で検査を受けるのがおすすめです。

 

シリンジ法は人工授精とは似て非なるもの

 

女性の体内に精子を直接注入するため人口受精と混同しがちですが、シリンジ法はまったく異なるものです。

 

人工授精は、超音波検査で卵胞の大きさ、子宮内膜の計測、血液検査によって排卵前に上昇するLHホルモン値の測定による排卵日予測などを行い、その上で当日に精子を採取します。

採取した精子は遠心分離機にかけられ、洗浄・濃縮してから元気な精子を選別し、子宮に注入するという方法です。

 

これに対してシリンジ法は採取した精子をそのまま膣内に注入する方法ですから、人工授精とは似て非なるものになります。

 

この方法がおすすめなのが、セックスに不安をおぼえているカップルといわれています。

肉体的には正常であっても、妊娠へのプレッシャーのかかるセックスに悩んでいるケースです。

 

せっかくタンポポ茶ショウキT-1によって妊娠しやすい環境が整っていても、そこにパートナーの大切な精子が届かなくてはもったいないかぎりです。

シリンジ法は女性が自分で膣内に注入してもいいですし、パートナーに注入してもらってもかまいません。

もし、パートナーが過度のプレッシャーを感じているようであれば、ためしてみる方法の一つといえそうです。

 

-Blog, 用語辞典

Copyright© たんぽぽ茶 ショウキT-1 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.